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2026.01.09
寿司だけじゃない!出張寿司×ケータリングの組み合わせが最強な理由とおすすめプラン
「来月の周年記念パーティー、社長から『寿司を出してほしい』と言われたけれど、予算が厳しい…」 「お寿司だけだと、若い社員はお腹いっぱいにならないかもしれない」 「衛生面や準備の手間を考えると、どこに頼めばいいかわからない」
社内イベントや懇親会の幹事を任されたあなた、このようなお悩みをお持ちではありませんか? お祝いの席や大切なお客様をもてなす場において、「寿司」は間違いなく喜ばれるコンテンツです。しかし、「寿司のみ」で構成しようとすると、予算オーバーやボリューム不足、そして「生もの」ゆえの管理リスクなど、幹事様には多くの課題がのしかかります。
実は、今の社内イベントのトレンドは、「出張寿司(または寿司プラン)」と「ビュッフェ料理」を組み合わせるハイブリッドスタイルです。
この記事では、年間数多くの法人イベントをサポートしてきたケータリングのプロである私たちが、失敗しない「寿司×ケータリング」の活用術を徹底解説します。
この記事でわかること
- なぜ「寿司単体」よりも「ケータリングとの組み合わせ」が選ばれるのか?
- 失敗しない出張寿司・ケータリング業者の選び方【5つのチェックポイント】
- 予算を抑えつつ満足度を最大化する「配分のコツ」
- 目的別に選べるMr.BUFFETのおすすめプラン3選
- 問い合わせから当日の撤収まで、幹事がやるべきこと完全ガイド
これを読めば、予算の壁をクリアしつつ、ゲストから「今回の幹事はセンスがいい!」と絶賛されるイベントを実現できるはずです。ぜひ最後までお付き合いください。
目次
なぜ今、企業の社内イベントで「出張寿司×ケータリング」が選ばれるのか?
近年、企業の懇親会やレセプションパーティーにおいて、単にお腹を満たすだけの食事ではなく、「体験」や「演出」としての食事が求められるようになっています。その中で、最も注目されているのが「寿司」と「ケータリング」の組み合わせです。なぜこのスタイルが選ばれるのか、その理由を深掘りしていきましょう。
ゲストの満足度を左右する「ライブ感」と「華やかさ」の正体
イベントにおける食事は、単なる栄養補給ではありません。それはコミュニケーションの潤滑油であり、イベントの記憶を決定づける重要な要素です。
特に「出張寿司」が持つ最大の価値は、「ライブ感」にあります。 会場の一角に設けられた白木のカウンター(または専用の寿司スペース)、そこに立つ職人の凛とした姿、目の前で握られる新鮮なネタ。これらは視覚的なインパクトが絶大で、ゲストの視線を釘付けにします。「わあ、すごい!」「握りたてが食べられるの?」という驚きは、会場の空気を一気に華やかにし、自然と会話を生み出します。
一方で、ケータリング(ビュッフェ料理)が持つ価値は「空間の華やかさと彩り」です。 色とりどりのピンチョスや、温かい肉料理、美しいサラダなどが並ぶビュッフェテーブルは、会場全体をパーティー仕様に彩ります。
この「動(寿司職人のパフォーマンス)」と「静(美しいビュッフェ料理の陳列)」が組み合わさることで、会場にはメリハリが生まれ、ゲストは飽きることなく食事と会話を楽しむことができるのです。これが、単なるデリバリー寿司や、ありきたりなオードブルだけでは出せない「満足度」の正体です。
「寿司だけ」の失敗リスク:予算オーバーとボリューム不足を回避する
「せっかくだから、美味しいお寿司をお腹いっぱい食べてもらいたい」 そのお気持ちは素晴らしいですが、現実的に「寿司だけ」でイベントを構成しようとすると、幹事様は大きな壁にぶつかります。
1. 予算の壁 本格的な出張寿司のみで大人の胃袋を満たそうとすると、一人あたりの単価は跳ね上がります。例えば、一人前10貫〜12貫程度を職人が握る場合、出張費や人件費を含めると、一人あたり5,000円〜10,000円以上の予算が必要になるケースも珍しくありません。参加人数が100名なら、それだけで50万〜100万円。多くの企業イベントにとって、これは現実的な数字ではないことが多いでしょう。
2. ボリューム不足のリスク 予算に合わせて貫数を減らすと、今度は「量が足りない」という不満に直結します。「お寿司は美味しかったけど、3貫しか食べられなかった」「結局、帰りにラーメンを食べて帰った」といった感想が聞かれるイベントは、成功とは言えません。特に若手社員や男性が多い職場では、ボリュームは必須条件です。
3. 間延びする提供時間 職人がその場で握る場合、提供スピードには限界があります。参加者が一斉に食事を始めると、寿司コーナーに長蛇の列ができ、いつまでも食べられない人が出てくる可能性があります。
これらのリスクを解決するのが、「ケータリング料理」との組み合わせです。 パスタや肉料理、揚げ物などのボリュームがあるメニューをビュッフェ形式で用意しておくことで、ゲストのお腹を確実に満たすことができます。その上で、寿司を「特別なメインディッシュ」として位置づければ、予算を抑えつつ、満足度と満腹感の両方を担保できるのです。
ケータリングとの組み合わせで実現する「好き嫌いへの対応力」と「安心感」
「寿司×ケータリング」が選ばれるもう一つの大きな理由は、多様な食のニーズへの対応力です。
100人いれば、100通りの好みがあります。
- 生魚が苦手な人: 実は意外と多いのが「生ものが食べられない」という方です。寿司だけのイベントでは、彼らは食べるものがなくなってしまいます。
- ガッツリ食べたい若手社員: 繊細な寿司よりも、唐揚げやローストビーフ、パスタなどを好む層もいます。
- ヘルシー志向の女性や年配層: サラダや野菜料理、軽い前菜をつまみたいというニーズもあります。
- アレルギーや宗教上の理由: 甲殻類アレルギーや、特定の食材を避けている方への配慮も必要です。
ケータリング料理を組み合わせることで、これらの多様なニーズに一挙に応えることができます。 「お寿司が苦手な方は、こちらのローストビーフやパスタをどうぞ」「お酒のアテにはピンチョスがおすすめです」といった案内が可能になり、「誰も置いてけぼりにしない」イベントを実現できるのです。これは、多様性を重視する現代の企業イベントにおいて、幹事様が提供できる最大の「安心感」と言えるでしょう。
失敗しない出張寿司ケータリング業者の選び方【5つのチェックポイント】
「出張寿司 ケータリング」で検索すると、多くの業者がヒットします。しかし、中には単なるデリバリー業者や、衛生管理が不十分な業者も混ざっています。大切な社内イベントを台無しにしないために、プロの視点から「業者選びの5つの重要ポイント」を解説します。
1. 料金体系の明瞭さ:寿司ネタのランクと「コミコミ価格」の確認
見積もりを取る際、最も注意すべきは「表示価格に含まれているもの」の範囲です。
- 「一人あたり〇〇円」の中身は? 料理代金だけでなく、以下の費用が含まれているか必ず確認しましょう。
- 出張費(エリアや距離による加算)
- 職人の人件費(握る人数や時間による変動)
- サービススタッフの人件費(配膳や片付け)
- 備品代(皿、箸、醤油皿、テーブルクロスなど)
- ゴミ回収費
悪質なケースでは、安価な料理代金で釣っておいて、後から「出張費は別です」「ゴミ回収は有料です」「職人指名料がかかります」と追加請求されることがあります。 また、寿司ネタのランクも重要です。「おまかせ」にした結果、安価なネタばかりだったという失敗談もよく聞きます。「マグロやイクラは入りますか?」「ネタの種類は何種類ですか?」と具体的に確認することをおすすめします。
2. 衛生管理の徹底度:生ものを扱うプロとしての基準(HACCP等)
企業のイベントにおいて、食中毒事故は絶対に許されません。特に「寿司」という生ものを扱う以上、業者の衛生管理体制は最も厳しい目でチェックすべきポイントです。
- HACCP(ハサップ)に準拠しているか? 食品衛生管理の国際基準であるHACCPの考え方を取り入れているか、あるいはそれに準ずる厳格な基準を持っているかを確認しましょう。
- 温度管理(コールドチェーン) 会場への搬入時、食材は適切な温度で保冷されているか。会場での提供時も、常温放置にならない工夫(保冷剤の使用や、提供時間の管理)がなされているか。
- アルコール消毒や手袋の着用 スタッフの衛生意識はどうか。HPなどで衛生対策について明記している業者は信頼度が高いと言えます。
「安さ」だけで選ぶと、衛生管理コストを削っている業者に当たるリスクがあります。会社の信用を守るためにも、ここだけは妥協しないでください。
3. サービス範囲の違い:ただ届ける「デリバリー」か、空間を作る「ケータリング」か
「出張寿司」と一口に言っても、サービス形態には大きな違いがあります。
- デリバリー型: 寿司桶や使い捨て容器に入った料理を玄関まで届けて終わり。配膳やゴミ捨ては幹事が行う。
- ケータリング型: スタッフが会場に入り、テーブルセッティング、料理の美しい盛り付け、ドリンクの提供、そして終了後のゴミ回収・撤収まで行う。
社内イベント、特に周年行事や大切なお客様を招く会であれば、間違いなく「ケータリング型」を選ぶべきです。 デリバリー型の場合、幹事様はパーティー中も「料理の補充」「空き皿の片付け」「ゴミの分別」に追われ、全く楽しむことができません。また、見栄えも「会議室での出前」の域を出ず、特別感を演出するのは難しいでしょう。
Mr.BUFFETのようなケータリング専門業者は、単に料理を提供するだけでなく、「パーティー空間そのもの」をコーディネートします。プロのサービススタッフが常駐することで、幹事様はホスト役としてゲストとの会話に集中できます。
4. ドリンクやオプションの充実度:飲み放題や会場装飾のワンストップ対応
寿司に合うのは日本酒ですが、乾杯のビールや、女性に人気のワイン、お酒を飲めない方のためのソフトドリンクなど、ドリンクの手配も幹事の大きな負担です。
- 飲み放題プランはあるか? 自分たちで買い出しに行くと、冷やす場所の確保や、大量の空き缶・空き瓶の処理が大変です。ドリンク飲み放題プランがあり、グラスの手配や注ぎ足しまで行ってくれる業者を選びましょう。
- 会場装飾(空間演出) テーブルクロスや生花、照明などで、無機質な会議室をパーティー会場に変身させるオプションがあるかも確認ポイントです。
これらを別々の業者に頼むと、手配の手間もコストも倍増します。「料理・ドリンク・装飾」をワンストップで依頼できる業者を選ぶのが、賢い幹事の鉄則です。
5. 実績と対応力:大規模イベントやVIP対応の経験値
最後に確認したいのが、その業者の「実績」です。
- 過去の事例 HPやSNSで、過去のパーティーの様子を確認しましょう。特に、自分たちが予定している規模(人数)や雰囲気(フォーマルかカジュアルか)に近い事例があるかが重要です。
- 対応人数 「100名以上の大規模パーティーに対応できるか」「VIP専用の控室対応は可能か」など、具体的なキャパシティを確認します。
- トラブル対応力 経験豊富な業者は、当日の急な変更やトラブル(例:参加者が予想より増えた、開始時間が遅れた等)にも柔軟に対応できます。問い合わせ時の電話やメールのレスポンスの早さ、丁寧さから、その対応力を推し量ることができます。
徹底解説!Mr.BUFFETが提案する「寿司×ビュッフェ」の最強活用術
ここからは、私たちMr.BUFFETが実際に多くのお客様にご提案し、高い評価をいただいている「寿司×ビュッフェ」の具体的な活用術をご紹介します。単に並べるだけでなく、どうすれば「感動」を生めるのか、そのノウハウを公開します。
職人が握るライブ演出と、彩り豊かなビュッフェ料理の相乗効果
最も効果的なのは、会場のレイアウトを工夫し、「寿司コーナー」と「ビュッフェコーナー」を明確に分けることです。
- 寿司コーナー(ライブステーション) 会場の目立つ位置に配置します。ここでは職人が常駐し、ゲストの目の前で握ります。「へい、お待ち!」という掛け声や、手際の良い手仕事は、一種のエンターテインメント。ゲストは出来立ての寿司を受け取りながら、職人との会話も楽しめます。ここには常に行列ができ、会場の「賑わい」の中心となります。
- ビュッフェコーナー(彩りのステーション) 寿司コーナーを取り囲むように、あるいは壁面に沿って、色鮮やかなオードブルや温かい料理を配置します。高さを出した立体的な盛り付けや、照明による演出を行うことで、会場に入った瞬間の「わあ、きれい!」という感動を作ります。
この2つを組み合わせることで、ゲストはまずビュッフェ料理でお腹を満たしつつ、タイミングを見て寿司コーナーへ並ぶ、といった回遊行動をとることができます。会場全体に動きが生まれ、参加者同士の会話も自然と弾むようになります。
予算配分のコツ:メインの寿司に一点豪華主義、サイドは高コスパプランで賢く
限られた予算を最大限に活かすテクニックは、「メリハリ」です。
全ての料理を最高ランクにする必要はありません。 例えば、全体の予算が一人5,000円だとします。 ここで、全員分のフルコース寿司(5,000円)を頼んでしまうと、ドリンク代や他の経費が出ません。
そこで、Mr.BUFFETがおすすめするのは以下の配分です。
- ベースの食事: 高コスパなビュッフェプラン(例:2,000円〜3,000円)で、ボリュームと品数を確保する。
- 一点豪華主義: 残りの予算(1,000円〜2,000円)を使って、「出張寿司オプション」や「ランクアップした寿司桶」を追加する。
- ドリンク: 飲み放題プラン(1,000円〜2,500円)をセットにする。
こうすることで、「お腹いっぱい食べられる」「美味しいお寿司も楽しめる」「お酒も飲み放題」という、ゲストにとって満足度の高い要素をすべて網羅できます。 「ベースは賢く抑え、主役にしっかりお金をかける」。これが、デキる幹事の予算配分術です。
準備・片付け不要の「おまかせスタイル」で幹事様もゲストと一緒に楽しむ
Mr.BUFFETのサービスは、基本的に「準備・片付け不要」です。 これが意味するのは、単に楽ができるということだけではありません。「幹事様もパーティーの参加者になれる」ということです。
一般的なデリバリー寿司の場合、幹事様は以下の業務に追われます。
- 到着した寿司桶の受け取りと配置
- 醤油や箸、取り皿の準備・補充
- ドリンクの買い出し・冷やし・提供
- 空いたお皿やコップの回収
- 終了後のゴミの分別・搬出・テーブルの拭き掃除
これでは、上司のアテンドや同僚との会話を楽しむ余裕などありません。 Mr.BUFFETにお任せいただければ、搬入・設営からパーティー中のサービス、そして撤収・現状復帰まで、すべてプロのスタッフが行います。幹事様は、開始の乾杯の発声をしたり、ゲストへの挨拶回りをしたりと、本来の「ホスト」としての役割に集中していただけます。
参加者の年齢層・属性に合わせたメニュー構成のカスタマイズ事例
「寿司×ビュッフェ」の強みは、カスタマイズの自由度の高さにあります。参加者の顔ぶれに合わせて、以下のような調整が可能です。
- ケース1:役員や年配の取引先が多い「落ち着いた懇親会」
- 寿司: ネタの質を重視(中トロ、ウニなどをリクエスト)。
- ビュッフェ: 和食中心の構成に。「彩 -Sai-」プランなどをベースにし、油物を控えて煮物や焼き魚、鴨のローストなどを取り入れる。
- ケース2:若手社員やエンジニアが多い「キックオフパーティー」
- 寿司: 質より量を重視。手軽につまめるロール寿司や手まり寿司を多めに。
- ビュッフェ: 「ピンチアンドプラック」のようなカジュアルプランをベースに、唐揚げやフライドポテト、パスタなどの「ガッツリ系温製料理」をオプションで増量。
- ケース3:女性比率が高い「ランチミーティング」
- 寿司: 見た目が可愛い「手まり寿司」や「野菜寿司」を中心に。
- ビュッフェ: デザートやフルーツを強化。サラダやキッシュなど、彩り豊かな洋食メニューを多めに配置。
このように、ベースのプランを選んだ上で、寿司の内容やオプション料理を調整することで、どのような属性のグループにも「刺さる」メニュー構成を作ることができます。
予算・目的別:出張寿司・寿司メニューと組み合わせたいおすすめプラン3選
それでは、具体的にどのようなプランを選べばよいのでしょうか。 ここでは、Mr.BUFFETが提供する多彩なプランの中から、特に「寿司」との相性が良い、あるいは「寿司要素」を含んだおすすめプランを3つ厳選してご紹介します。 ※出張寿司職人(握り実演)をご希望の場合は、これらのプランにオプションとして追加相談いただく形が一般的です。
【予算重視】カジュアルな懇親会に最適!「ピンチアンドプラック」で満足度アップ
まずは、「予算は限られているけれど、お寿司も入れたいし、お腹いっぱいにもさせたい」という場合に最適なベースプランです。
このプランは、参加者の多いカジュアルな懇親会や、予算を抑えたい社内イベントに最適です。お一人様1,980円という驚きのリーズナブルさでありながら、クロワッサンサンドや彩り豊かなピンチョス、若鶏の唐揚げなど、ボリューム満点の洋食メニューが揃っています。 このプランでベースの食事コストを最小限に抑えることで、浮いた予算を「出張寿司」や「特上寿司桶」の追加に回すことができます。「料理はたくさんあるし、お寿司も豪華!」という、コスパ最強の構成を実現するならこのプランが一押しです。
【バランス重視】寿司も料理も楽しみたい!和洋折衷スタイルなら「彩(Sai)」
次は、「わざわざ職人を呼ぶほどではないけれど、最初からメニューにお寿司が入っていて、和食も洋食もバランスよく楽しみたい」というニーズに完璧に応えるプランです。
このプランは、幅広い年齢層が集まるパーティーに最適です。お一人様2,600円で、見た目も可愛らしい「手まり寿司」が標準メニューに含まれています。さらに、ローストビーフのピンチョスや鴨のスモークなど、高級感のある和洋折衷メニューがバランスよく構成されています。 別途お寿司を注文しなくても、このプランだけで「お寿司を食べた」という満足感を提供できます。職人派遣までは不要だが、和の要素やお米メニューが欲しいという場合に、最もバランスの取れた選択肢となります。
【豪華さ重視】VIPをもてなす特別な夜に。極上のおもてなし体験「インペリアル」
最後は、「予算はある。とにかく失敗できない、重要顧客を招いての最高級のおもてなしをしたい」という場合のための、Mr.BUFFET最高峰のプランです。
このプランは、役員クラスの懇親会や、大切なお客様をお招きするレセプションにふさわしい、究極のラグジュアリープランです。お一人様10,000円の予算で、黒毛和牛のローストビーフや伊勢海老、アワビといった高級食材を惜しみなく使用しています。もちろん、メニューには厳選された「握り寿司」も含まれており、食通のゲストも唸らせるクオリティです。 このプランを選べば、料理の質に関する心配は一切無用です。会場の装飾やサービスの質も最高レベルをご提供します。「とにかく一番いいものを」というご要望には、迷わずこちらをおすすめします。
予約から当日の撤収まで:初めてでも安心の「出張寿司ケータリング」完全フロー
初めてケータリングや出張寿司を依頼する幹事様にとって、当日の流れが見えないことは大きな不安要素でしょう。ここでは、問い合わせからイベント終了までの標準的なフローを解説します。これさえ押さえておけば、当日慌てることはありません。
ステップ1:問い合わせと見積もり依頼(参加人数、予算、寿司の有無を伝える)
まずはHPのフォームや電話で問い合わせを行います。 この際、以下の情報を伝えるとスムーズに見積もりが発行されます。
- 開催日時・場所
- 予定参加人数(概算でOK)
- 一人あたりの予算(または総予算)
- 希望スタイル(立食ビュッフェ、着席など)
- 寿司への要望(「職人に来てほしい」「寿司桶を追加したい」「寿司入りのプランがいい」など具体的に)
特に「出張寿司(職人派遣)」は人気が高く、職人のスケジュール確保が必要なため、できるだけ早め(1ヶ月〜2週間前)の問い合わせをおすすめします。
ステップ2:メニューの確定と会場レイアウトの相談(電源・スペースの確認)
見積もりに納得できたら、詳細を詰めていきます。
- メニュー調整: 好き嫌いや男女比に合わせて微調整します。
- レイアウト相談: 「会議室のこの机を使いたい」「寿司コーナーはここがいい」など、図面や写真を見ながら相談します。職人が入る場合、寿司ネタを保管するバックヤードや手洗い場、電源の位置などを確認されることがあります。
ステップ3:最終確認と人数変更の期限(キャンセルポリシーの理解)
開催の1週間〜3日前頃に、最終的な参加人数を確定させます。 生鮮食品を扱うため、人数変更(特に減少)の締め切りは厳格です。これを過ぎるとキャンセル料が発生することが多いため、社内の出欠確認は余裕を持って行いましょう。「少し多めに発注しておく」のが、当日の料理不足を防ぐコツです。
ステップ4:イベント当日の搬入・設営から実食(幹事様の立ち回り)
【搬入・設営】 パーティー開始の1時間〜2時間前にスタッフが到着し、設営を開始します。幹事様は立ち会い、設置場所の指示や、搬入経路の案内を行います。
【実食・パーティー中】 乾杯と共にスタートです。ケータリングスタッフが料理の補充やドリンクの提供、空き皿の回収を行います。幹事様は進行管理に集中してください。寿司コーナーに行列ができている場合、適宜アナウンスで誘導するとスムーズです。
ステップ5:ゴミ回収と撤収作業(原状回復までプロにお任せ)
パーティー終了後、スタッフが速やかに撤収作業に入ります。 食器や機材の回収はもちろん、出たゴミも全て持ち帰ります(※業者のプランによりますが、Mr.BUFFETでは責任を持って対応します)。 最後に幹事様と一緒に会場のチェック(汚れや忘れ物がないか)を行い、原状回復を確認して終了です。自分たちで洗い物をしたり、ゴミ袋を持って帰ったりする必要はありません。
よくある質問とトラブル回避のためのQ&A
最後によくいただく質問をまとめました。事前の不安解消にお役立てください。
Q. 寿司ネタのリクエストやアレルギー対応はどこまで可能?
A. 事前のご相談で可能な限り対応します。 「社長が大好きなウニを入れてほしい」「海外ゲストのためにサーモンを多めに」といったリクエストは歓迎です(予算内で調整します)。アレルギーについては、甲殻類や魚卵など特定原材料については対応可能ですが、コンタミネーション(調理器具の共有による微量混入)の可能性があるため、重篤なアレルギーをお持ちの方には別メニュー(個別の食事など)をご提案する場合もあります。必ず事前にご相談ください。
Q. 会場にキッチン設備がなくても出張寿司や温かい料理は可能?
A. はい、可能です。 基本的にケータリングは「キッチンがない場所」での提供を前提としています。寿司は保冷設備を持ち込みますし、温かい料理は専用の保温機材(チェーフィングディッシュ等)を使用します。ただし、手洗い場(水道)や、機材用の電源はお借りする必要があります。
Q. 当日の延長や急な人数追加にはどう対応する?
A. 食材の追加は難しいですが、延長は相談可能です。 当日の急な人数増に対して、その場で料理(特に寿司)を増やすことは食材の在庫上難しいケースがほとんどです。予備のお皿や箸は多めに用意しています。時間の延長については、スタッフの人件費や会場の使用時間に問題がなければ、延長料金をお支払いいただくことで対応可能な場合があります。
Q. 最低注文金額や配達可能エリアの確認方法は?
A. 各プランやエリアによって異なります。 基本的には東京都内、神奈川、千葉、埼玉などの首都圏エリアに対応していますが、エリアごとに「最低注文金額(例:5万円以上から配送可)」が設定されています。HPの「配送エリア」ページをご覧いただくか、お気軽にお電話でお問い合わせください。
まとめ
社内イベントや懇親会において、「出張寿司」と「ケータリング」を組み合わせることは、「ゲストへのサプライズ」と「幹事様の安心」を両立する最強の選択肢です。
美味しいお寿司を頬張るゲストの笑顔、華やかなビュッフェ料理に彩られた会場、そして何より、準備や片付けに追われることなく、皆様と一緒にグラスを傾ける幹事様ご自身の姿。 そんな理想的なパーティーを実現するために、ぜひプロの力を頼ってください。
Mr.BUFFETでは、明朗会計、豊富なプランバリエーション、そして準備から撤収までお任せのワンストップサービスで、あなたのイベント成功を全力でサポートします。 「まずは予算感だけ知りたい」「寿司を入れたプランを作ってほしい」など、どんなことでも構いません。ぜひお気軽にご相談ください。
あなたからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております。